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クラッシックロック

今、10代の時にも読んでいた雑誌(NEW)を買ってみた。 ホワイトスネイクとデフレパの特集ってのにひかれたから・・・。DSC04609BURRN1.jpg
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もう、1冊は、かなりおもしろかった。

華やかな表舞台と裏の壮絶さのギャップが面白かった。

ロックであろうと、絵画であろうと、アーティストには何ら関係なく
ビジネスなんだなーと思った。

そんなことを考えてたら、芸術や感性っていったい何のため?
と思ってしまった。

ロックスターの側近は、”自分にない才能をもった人達と一緒にどこまでも、夢を!”
だと思っていたんやけどね・・・・。
ファンに憧れや夢を提供するのも収益のうちやし、ロックスターのイメージもあるし・・・。

そうすると、この手の暴露本?は、どうなんやろか?と思ったりもする。


もし、私が、もっともっと若くて、冷静さのないファンだとしたら、
ガッカリしてるか、怒りを覚えるかかもしれないな・・・。
でも、今だから、楽しくというか、興味深く読めた。

で、結論は、ロックスターも周りのスタッフも人間なんやなーと・・・。

おもしろかったのは、リッチーに対しての悪い話には、尊敬と愛があり
なんとなく、イラつくことも、ほほえましい(というには、キツイか?)
エピソードのように感じ、デヴィカヴァに関しては、愛が感じられなかった
ことかな・・・。”こいつ、誰がロックスターのきっかけを作ってやったと
おもってるんや!調子にのりやがって!超、ダサかったくせに!”って雰囲気
そこが笑えた。

そんでもって、私なりの解釈は、
”コイツ!調子にのりやがって!”って
位の時は、かなりの勢いがある時やと思う。

ビッグになれば、賛否両論出るのは当たり前で、
恨み言を言われる時は、登り調子なんやと思う。

実際、この時のホワイトスネイクは、最高にいい!

ロックスターには、非現実をもとめるから、普通の音や詩は
いらない!あくまでもスターでなければ! いいやつでは無理なんだと思う。

人は、善と悪を合わせ持っているから、どこかで、悪を満足させないと
バランスが崩れるんじゃないやろか?

そんなところを、ファンは求めているんやと思う。
華やかな世界に見えて、実は、かなり大変なんやろなー・・・。
アイデアにつまれば、ドラックにたよる。脳の中で、革命がおきて
普通の状態では、まず無理な音や詩ができるんやと思う。

そういえば、夏木マリが、”しまむら”でお買い物
をする番組があった。”安いし、可愛い!”と喜んでいた。
”私、これと同じようなの4万円で買った!” ”前から、来たかったの!”
えーーーー、そうなんや・・・・・。と以外だったんやけど、
そこでフッと気がついた。お金もある、有名にもなった・・・だけど
それと引き換えに完全に自由がなくなったんやな・・・・って。

そういうことか・・・・。 ロックスターは、さぞかし退屈なんかもしれないな。
ツアーは、会場とバスの移動・・・・。レコーディング。オフもプライバシーはないし
それでも、世間は、驚く才能を期待している。かなりのストレスだと思う。

私は、ごこごく一般人でよかったなーと思う。お買い物も自由やし、何を
買っても、映画をみても、どの音楽を聴くかも自由に選択できるもんね。
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初心者ママの育児奮闘記第2段!

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